2016-10-16

Apple Thunderbolt - ギガビットEthernetアダプタ は 使えない・・・・

Macbook pro retina 2013 late にLinuxを入れて使っている場合、ネットワーク接続に問題が有ることが判明した。

無線LAN( Broadcom Corporation BCM4360 802.11ac)のほうは、"wl"ドライバーで問題なく動くが、有線LANとして使うThunderbold接続のApple純正Ethernetアダプタ (Broadcom Corporation NetXtreme BCM57762 Gigabit Ethernet)は”tg3”にバグがあるのか、とても不安定だ。

Broadcomのチップは発熱が少ないと思っていたのだが、外付けのEthernetに関しては、かなり発熱がある上、コネクションがブチ切れるなど、とても使い物にならない。

あまりに酷いので、Androidでも安心して使い回せる、バッファローのLUA3-U2-ATXを入手した。
こいつのチップは、ASIXのax88178で、本家サイトにはLinux用のドライバソースもちゃんとある。
この会社は、こういう細かい所がとても重要だとちゃんと気付いている。

今は、オンボードチップがメインとなってしまったグラボだが、かつてはボード単体での購入が普通で、その際一番重要視されたのがLinuxドライバーの有無だった。
nvidiaは結構Linuxコミュニティーに親和的であったのにたいし、ATIはずっと塩対応だったので、決してATIのボードは買わなかった記憶が有る。

同じような理由から、今でもプリンターはHPを一番の候補とし、決してCannonは選ばない。

こんな事をしていたら、何れBroadcomはadaptecのようになるんじゃないだろうかと感じる。

2016-10-13

DAVdroid

Nexus7からLAN内のカレンダーサーバーへの接続に、Caldav Sync Free Betaを使っていたが、突然同期できなくなってしまった。

この前まで表示されていた設定画面が表示できない・・・・・ ということは、Android6には対応しなくなったということか・・・・。有料バージョンがあるのでそっちを使え ということなんだろうが、時々同期が怪しかった事もあり、今ひとつ使う気になれない。

他の同種のアプリを調べた所、DAVdroidというのがあった。
解説サイトには、bikalの人形ロゴも出ている!。  こういう解りやすいアピールに弱いので、こっちで決定!。

料金は僅か300円弱だった。しかも超安定でタスクと連絡表付きで、いろんなCaldavとつながる。
こんなに役立つアプリが300円しかとれなくて、どうでも良いLINEのスタンプは、何千円も課金されている・・・・。
携帯の着メロの頃から思っていたが、明らかにこういう物への世の中の評価はおかしい。

Blogger使ってる奴が言うんじゃねーよ って言われそうだが、Googleに予定表を掴まれるのが嫌な人は結構いるだろうし、VPSも手軽に安く借りられるようになってきてるので、ビジネスライクなスケジュールくらいは自分で管理した方がよいだろう。

DAVdroidは、Android端末では必須アプリだと思う・・・・・・

2016-06-07

Nexus7 2013の裏蓋を外す

このブログでも前に取り上げたが、2回の修理を経ても、なんとなくNexus7 2013のタッチディスプレイの感度が悪いと感じていた。

何か対策はないものかと久しぶりに検索してみたところ、とんでもない解決方法が編み出されていた事が判った。(今頃かよ・・・というツッコミは却下)

蓋さえ開けられれば素人でも簡単に出来そうなので挑戦してみた所、効果絶大!。

一番の難関が裏蓋外しだったので、忘れないようにメモを残す事にした。

工具の準備

定番のamazonで検索すると、同じような工具でも、200円〜1000円までいろいろある。
画像を見る限りそれぞれに含まれる工具は同一のものだろうが、価格の開きには身構えてしまう。
例えば、ここ なんだが、僅か150円+送料で入手できるが、こんなんで商売になるのだろうか?
発送がamazonではないので、どうも住所の収集目的で出店しているような気がしてならない。

なんか気持ちが悪いので、昔から馴染みがある、IKESHOPで工具を揃えることにした。

 

手順

Nexus7 2013 LTE の裏蓋を外す際の一番のポイントは、最初にSIMスロットごと外す事だ。
これをやらないと、SIMスロットに裏蓋がひっかかって取り外しができない。



最初に左側の真ん中くらいの位置に、青い工具のヘラを差し込んでとっかかりを開ける。
結構強引にいかないとひらかないので、思い切って行く

工具が刺さったら、工具をずらしながらピックみたいなのを使い、左上に移動しながら、徐々にこじ開けていく。この時絶対に左下に移動してはダメ

上部の部分では、イヤフォン穴を割ってしまう可能性が高くなるので、極めて慎重に開けてゆく。
上部が開いたら、右下に向かって開けていく。
もしうまく開かない場合は、右側に工具を刺して、上に向かって開けてもよい。

左・上・右が全て開いたら、残っている下の部分をこじ開けるのではなく、本体を上に、蓋を下にずらして、蓋と本体を分離するようにする。

これで蓋開けはおしまい。



問題の、タッチディスプレイ問題を解決する為に、バッテリーユニット部分を見てみると、何と!!
ネジがちゃんと最後まで締めてない事が判明した。
二回も修理だしたのに、ネジ止めすらいい加減に修理してたんか!!!。
やっぱり、外国企業のメンテナンスは信用ならんなーーー。
取り敢えず、ネジをきちんと止めてから、紙をセットする。


バッテリーユニットのサイズに切り取った紙を用意して、スティックノリで糊付けした後、逆の手順で蓋を締め、SIMスロットを差し込んで修理完了!


タッチの感度が上がった気がするが、今のシーズンは湿度が高いので今ひとつ実感が薄い。
きっと、乾燥する冬になればもっとよく判ると思うが、その頃にはProject Ara を買ってたりして・・・・。

2016-04-17

DBCP2ではまった・・・

DBCP2ではまった。

まさか、設定ファイルの項目名が変更になっているとは思わなかったので、
JNDIに渡すクラス名だけ変更し、dbcpの頃の設定ファイルはそのままで使った所、接続できない・・・・・。

何でエラーなんだ????

ログを見ると、maxActiveとか、ありえねぇーから・・・ みたいな事が書いてある。
DBCP2のサイトには注意書きとは言えないサイズで、ちょこっとだけ触れている。

Users should also be aware that some configuration options (e.g. maxActive to maxTotal) have been renamed to align them with the new names used by Commons Pool 2.

 こういうのは、赤とかで太字表示して欲しいんだよね・・・。もう。

こういうのではまってるのは、自分くらいか?

2016-04-06

DBCP2とpostgresとドライバーのバージョン

いつの間にかDBCPは、DBCP2へとバージョンが上がっていた。
そして、各バージョンがサポートするものが微妙に異なるという、わかりにくい状態になっている。

Sunが倒産し、JavaがOracleへドナドナされてからというもの、Javaがわかりにくく進化してきているように思える。

自分の中では、以前はすっきりした言語のイメージがあったJavaが、Java5(Tiger)から導入されたアノテーションの進化と共に、Perlのようなわけがわからない言語に育っている気がしてならない。

関数宣言の上につく、@の呪文のようなアノテーションがとてもわかりにくい・・・・。
おかげで、ポインタがややこしくて嫌いだったC++の方が、今では理解しやすく使いやすい言語になってしまい、最近ではもっぱらC++ばかり書くようになった。


久々にJDBCを使ったJAASのLoginModuleを作る事になったので、いつものパターンで作り、postgresのバージョンと同じjarを指定して配布し、サーバー起動。


・・・・・・ 何だ!、このエラーの嵐は!  しかもクライアントアプリは接続できないって終了してるし。
コンパイル通ったし、前に同じコードで作ったやつも動いてるから、ありえないから・・・マジで・・・・

困った、何が悪いのかわからんっ!

という事で、困った時は足元からの格言通りに、サーバーアプリケーションのlibフォルダを除いてみると定番のDBCPのjarの名前に違和感のある2の文字が・・・

DBCPのサイトを除いてみるとDBCP2とある。なになに・・・・

 DBCP now comes in three different versions to support different versions of JDBC.
Here is how it works:

    DBCP 2 compiles and runs under Java 7 only (JDBC 4.1)
    DBCP 1.4 compiles and runs under Java 6 only (JDBC 4)
    DBCP 1.3 compiles and runs under Java 1.4-5 only (JDBC 3)

DBCP 2 binaries should be used by applications running under Java 7.

うーーむ・・・・。いつの間にかDBCPは、新しいバージョンが主流になってて、しかもバージョン毎に、JDBCだけでなくJDKのバージョンまで異なった対応になってるのか・・・・知らなかった。

しかも、 DBCP1.4って今まで使ってきた奴は、Java6限定で、JDBCもjdbc4だけしか使えネーんじゃんか・・・!

ええーーっ、jettyとかで、DBCP1.4で、jdk7とJDBC3のドライバーで動かしちゃってるんですけど・・・・(-_-;)

昨年後半は、セキュリティー脆弱性でさんざんJavaが叩かれた記事を目の当たりにしてきたので、さすがにjdkは1.8を使う事にしたのだが、利用する既存DBがPostgres9.1といういぶし銀バージョンの為、ドライバーはずっと[9.1 Build 903] を使ってきた。

DBCP2先輩曰く、

所でオマエ、オレ使うんなら、jdk1.7とjdbc4.1限定な!、それ以外認めないから・・・・・

ガーーン。先輩、そりゃないっすよ・・・・。

jdk==>java8を使って、-version:"1.7.0_80" でもやって使うしかない。

しかし、JDBCはどうにもならんぞ・・・・・困った。と思いながらpostgresのjdbcサイトを覗くと、

This is the current version of the driver. Unless you have unusual requirements (running old applications or JVMs), this is the driver you should be using. It supports Postgresql 7.2 or newer and requires a 1.6 or newer JVM. 

何ですと!

古いJDKバージョンにアプリケーションが縛られるような状態でもない限り、いっちゃん新しいバージョン使えよな。postgres7.2より新しいのは全部サポートしてっから・・・・

だと・・・・?。  ええーーーーっ、 そういう事?。最新バージョンは下位互換性が保持されてるって、全くしらなかった。じゃーー、

JDBC41 Postgresql Driver, Version 9.4-1208

ってのを使えばいいのか・・・・。というわけで、

postgresql-9.4.1208.jre7.jar をダウンロードしてセットし、

postgresql-9.1-903.jdbc3.jar を削除してから、サーバー起動、クライアント認証実施・・・。

さらーーーっと認証終了ですわ。

2015-08-21

WDのHDD Green

ついに長らくバックアップ用に使っていたHDDではサイズが不足してきてしまった。
このHDDは、Windows2000の終了くらいの時期にシステムを入れてメインとして使っていたもので、十分働いてくれた。
保有しているHDDは、通電していないものも含め殆どがHGSTのもので、気まぐれに買った1Tのものと、録画用としてIOデータのパッケージで購入したUSB-HDDの中のものが唯一、WDのGreenとかいうものになる。

いつもならすんなりHGSTを購入するのだが、HGST自体が日立がWDに売り払ってしまった事で、そうそう選択は簡単ではなくなった。選択は

Seagate:過去、一度だけバラクーダを使った事があるが、ファームウエアでやらかした事から敬遠。
東芝:試してみたい気もするが・・・・、どうなんだろ?  HTSTのOEMならば安心なんだろうが・・・サイズが・・・・。
HGST:サーバー用途なのだろうか、価格が値上がった。それに2個パッケージまでは必要ないし・・・・。

WD:なんかGreenがやたら安い。省電力なのでバックアップには最適らしい。過去には低速病とかあって該当のHDD使ってたけど、Linuxだと問題なかったから、・・・・これにすっか!。

ということで、HGSTのHDDの代替として、久しぶりに3TのHDDを購入した。(1万円くらい) WD Green (WD30EZRX-1TBP)


このディスクは1Tのプラッタ三枚という大変好ましい構成なのですが、かなり問題があるものもついてきます。
WDが、省電力すげぇダロ。ワイ頑張った!とご自慢の、IntelliPark というのが、その原因になる。

簡単に言うと、ディスクアクセスが8分間なければ読み書きするヘッドを退避させる事で省電力を実現する仕組みなのだが、このヘッドの退避というが曲者で、PC作業中にHDDへの書き込みや読込をしないままでのボーっとした作業をする度に、ヘッドの退避・稼動が繰り返されてしまう。
HDDの構造上、ヘッドの退避を行っても稼動が保証される回数の上限が決められており、これを超えるとご動作を起こしかねない状況という事になるので、大変問題になる。
気の利いた会社なら、ヘッドの退避処理を行わせないようにするツールなんかがあるのだが、WDは公式にそれを配っていない。

PC音痴の方向けにもっと砕いて説明すると、省エネさせる事に必死なあまり、本来のディスクの寿命を縮めるような仕組みが搭載されているHDDという事になる。(つまり、悪く言うと、おためごかし・・・・・)

個人的には、「自分はHDDはわからん!、素人だっ!」 という向きは、少し暗い高くてもHGSTのHDDを選んでおけば間違いないと思うが

以下は、メインで使っているHGSTのHDDと、今回導入したHD Greenのデータ比較になる。

   9 Power_On_Hours                   累積通電時間
192 Power-Off_Retract_Count     電源投入回数
193 Load_Cycle_Count                ヘッド退避回数

【メインで使っているHGSTのHDD】
=== START OF INFORMATION SECTION ===
Device Model:     HGST HDN724030ALE640

    9 Power_On_Hours          0x0012   099   099   000    Old_age   Always       -       10007
192 Power-Off_Retract_Count 0x0032   100   100   000    Old_age   Always       -       141
193 Load_Cycle_Count        0x0012   100   100   000    Old_age   Always       -       141


【WDの Green  WD30EZRX-1TBP】
=== START OF INFORMATION SECTION ===
Model Family:     Western Digital Caviar Green (AF, SATA 6Gb/s)

    9 Power_On_Hours          0x0032   100   100   000    Old_age   Always       -       52
192 Power-Off_Retract_Count 0x0032   200   200   000    Old_age   Always       -       1
193 Load_Cycle_Count        0x0032   200   200   000    Old_age   Always       -       46

HGSTの方は、10007時間、つまり 416日の通電中に、電源オフ回数が141回で、ヘッド退避回数も141回になる。
WDの方は、52時間の通電中に、電源オフ回数が1回で、ヘッド退避回数は、46回になる。

いいですか!!、電源オフ1回なので、(46-1)=45回も、おためごかしな省エネ退避してくれてます。

WDがGreenに保証している Load Cycle Countの上限は、300,000 なので、エコ意識高い系のユーザーが、省エネモード全開で、HDDの回転を止める的な設定をOSで行っていた場合、アット言う間に、Load Cycle Countがグングン増えます。
そして、 上限の300,000を超えた時点でHDDがおかしくなってメーカー保証を願い出ても、もしかするとこの上限オーバーを理由に断られるかもしれません。
まあ、たかだか1万円の製品のことなので、それはしょうがないとしても、そこに保存されているデータの価値は、そんなものでは測れないプライスレスになっている可能性が高い事から、故障という問題は深刻になります。

ちょっと、いやらしい計算をしてみると・・・・

1日のPCの利用を8時間とすると、480分の利用になる。
8分間毎にヘッド退避が起きた場合、毎日61回の Load Cycle Count が起きることになる。
これを1年続けると22265回、3年では66795回になる。

メーカー保証の300,000までは余裕があるので、この数値以内の使い方をする場合は、ヘッド退避での故障は起こらない事になるのだが、もし、メーカー非推奨のサーバー用途として24時間稼動した場合は、5年目で上限を超える事になるので注意が必要だ・・・。

では、 Load_Cycle_Count の上限を超えなければ安心なのか? というと、 どうもそうではないらしい報告が上がっていた。
この方の場合、僅か5ヶ月で故障したようだ・・・。
詳しい人に聞くと、クーラーでも何でも電気製品はつけっぱなしの方が良いという意見が多いので、こまめに退避させるような事自体が、やはりムリがあるという事なのだろう。

今回の用途では、バックアップ専用なので、ヘッドの1日の稼働時間は、せいぜい数十分程度しかないが、2年間の稼動に耐えられるのだろうか、実験になるだろう。

しっかし、ThinkpadもIBMからLenovoへ移ったとたん、劣化したマルウエア端末と化したので、HGSTもWDへの売却で、クオリティーの劣化は避けられないだろうな・・・・・。

本当だったら、TV録画に初めてHDDをつけたのはHITACHIのWOOだったんだから、今頃はTV録画用のHDDは、HGSTが定番になっていなければならないハズなのに、そうはなっていないのは黒木瞳をCMに使ったせいなのかっ!?

今後のHDD・・・どうしよう・・・。東芝頑張ってくれないかなーーーー。役員が粉飾決算指示出してるような会社じゃダメか・・。


【IntelliPark対策 として idle3-tools】

このIntelliParkを無効化してくれるツールがあるのだが、Linuxでしか動作しない。

$ mkdir hddtool && cd hddtool
$ wget  idle3-tools-0.9.1.tgz
$ tar zxvf idle3-tools-0.9.1.tgz
$ cd idle3-tools-0.9.1
$ make
$ sudo ./idle3ctl -g /dev/sda   これでIntelliParkの設定状態を表示できる
Idle3 timer set to 80 (0x50)    この表示だと、8分で起動にセットされている
$ sudo ./idle3ctl -d /dev/sda   IntelliParkを無効に 
※ このあと、必ずPCをシャットダウンしてHDDへの電源供給を停止すること!!
 
再起動後には
 
$ sudo ./idle3ctl -g /dev/sda

Idle3 timer disabled     無効になっている
 
とりあえず、これで運用してみよう。この方のケースだと、問題なく動いているようだ。

2015-07-18

Nexus7を有線NICで使う

ここのところ結構な頻度で、Googleが Lollipopo の TVCMを流している。
ここに出てくる、おかっぱ & On The 眉毛 にカットした女の子が画面をタップするところの、

可愛いくてちょっとムカつく、なんとも言えない感じにすっかりハマってしまった・・・・。

CMが放送されるよりも前に、既にNexus7にはAndroid 5 が降ってきていた。
あちこちの書き込みを見ると、特定チップのNICドライバーが追加になったようなので試してみた。

対象チップ: ASIX AX88772 USB 2.0 Ethernet
開発元    : ASIX Elec. Corp.

テストできるUSB NICは、バッファローの、LUA3-U2-ATXが該当しそうだ。

早速、WiFiの接続を切ってから、Nexus7のmini USB b端子にホストケーブルをつなぎ、
そこのA端子に、LUA3-U2-ATXをつないでみた。

接続と同時に、LUA3-U2-ATXのLINKのLEDが点滅し、何の設定も行わないまま、ネットに接続できた。
・・・・というか、有線LANの設定を行うアプリケーションが見当たらないので、これで接続できないとダメだろ・・・ww

LUA3-U2-ATXは、10/100BASEでの接続になるので速度は遅いし、USBとしての電源もNexusから喰らうので、
その点はマイナスだ。
しかし、本体が小さく軽いので、緊急事態用としては持っていて損はない。(備えあれば憂いなし)。

安かろう、悪かろう、バッファロー  に大賛成な自分としては、できればバッファローは避けたい・・・。
そこで、AX88772搭載の他社の競合製品を調べたところ、 

USB2.0 LAN-TXU2C

があった。これは、リンク用のLEDがないので、リンクしたかを確認することができないが、それさえ我慢できれば、
後は同じようなものだろう・・・。しかも、ちょっとだけだが、こちらのほうが筐体のサイズが小さい。