2020-04-16

Ubuntu 18.04のclamav-daemonのエラー

Ubuntu 18.04でclamav-daemonを使っているが、

# systemctl status clamav-daemon

すると必ず

Process: ExecStartPre=/bin/mkdir /run/clamav  の行がエラーになっている。

/lib/systemd/system/clamav-daemon.service を見ても、ExecStartPreの定義は無い

そこで、/etc/systemd/system/ 以下を見ると、clamav-daemon.service.dフォルダがあり、extend.conf ファイルがを見つけた。

[Service]
ExecStartPre=-/bin/mkdir /run/clamav
ExecStartPre=/bin/chown clamav /run/clamav

と記述されている。なるほど、ここのmkdirがエラーを起こしているようだ。
mkdirは、同名の既存フォルダがある場合はFile existsを表示してエラーで終了する。
こいつが原因だったか・・・・・!

extend.conf を

[Service]
ExecStartPre=-/bin/mkdir -p /run/clamav
ExecStartPre=/bin/chown clamav /run/clamav

に変更して

# systemctl daemon-reload

clamav-daemonを再起動しても、statusはキレイな状態。
意外とubuntuはダメダメだな・・・・。

2020-03-03

DVDマルチドライブが故障した

長年使っていた、PanasonicのLF-P867Cがとうとう故障した。


ThinkpadのX60からは、ずっとコイツのお世話になっており、トラブル知らずのドライブだった。
故障した今でもCD音楽の再生ぐらいはできるのだが、レンズクリーナーやリッピングでは誤動作してしまう為、大事なデータ周りは安心して利用できない。よって廃棄決定。

購入当時はお値段高めだったけど、今のDVDドライブはビックリするぐらい安いのね。
容量的にもBluerayが主流そうなので、今度はパイオニアあたりのBluerayドライブ(BDR-XD07LE)を使う予定。

AC駆動ができるのにアダプタ(DCA-003)は別売り・・・・何かセコくなったなぁ。
めんどくさい・・・・

2020-02-09

ISDN用ターミナルアダプタが死んだ

電話をオンフックしても、うんともすんとも言わない・・・こんな事は初めてだ。
電話機の故障を疑ったが、落雷もなかったし・・・・・・。
冷静になって考えてみると、最近フレッツを解約したのでその影響か・・・?

兎に角、NTTからここまでの電話回線の状況を調べてもらえば切り分け出来る。
NTTに毎月支払ってる基本料金は、その為のお布施なんだから遠慮は要らない。
(しかも、ISDNに振り返る際に、加入権分を強奪されてるんだから、当たり前だ!)

113に電話すると相変わらず上から目線で質問され、それでも当日調査に来てくれた。
局から電話口までの回線調査では異常は見当たらなかった為、今度は電話口から電話までの経路調査を実施する。
しばらく電源を切っていたTAを再度入電して回線調査すると、大きな雑音と共にかすかに受話器から通信音が聞こえた・・・・

という事は、ISDNのターミナルアダプタの故障臭い!!

思えば、初めてネット環境でBBS(掲示板)を使っていた頃からずっとこのTAを使用していたが、今まで一度も調子が悪くなった事などなかった。
故障したTAは、YAMAHAのNetVolante RTA50i で、発売は1998年9月10日となっている。
ということは・・・・かれこれ21年しかも24時間フル稼働で使ったことになる。
確か4万弱だったので、とんでもないコスパを叩き出した名機だ。

ISDN回線の為TAがなければ電話がつながらないので、唯一入手できる、
NECのAterm IT31L というのを14300円で購入した。
設定にはWindows用のアプリケーションのインストール前提でマニュアルに説明。
しかもWindows10対応!と謳っているのに、32bitOS専用です。
さすがNEC・・・・ とんでもなくゴーイングMY WAY です。(だからPC98は死んだ)

今まで使っていたRTA50iはwebインターフェースを持っていたので、どんなOSであろうがHTTPプロトコルが使えれば問題なく設定できていた。(流石YAMAHA!)

稼働しているPCは全て64bitなので、ツールのインストールすらできん・・・・汗。
必死にマニュアルを読み進んでゆくと、電話機能ならば電話のダイアルボタンで設定できると書いてある。
苦戦しつつ何度も入力を試み、どうにか電話とFAXに振り分けが出来、設定完了。
ISDNは2024年で終了するようなので、あと4年持ってくれればOKだが、コスパで考えるとかなり悪い。

大枚叩いて何十年もかけて構築してきたNTTの銅線電話は、例え停電になっても通じるすばらしい電話システムなのに、何故、電気が来なけりゃ通話すらできない不便なデジタル電話に変更しなけりゃならないのか意味がわからん。

しかも、ここは地震の本場の、日本!
最近では、地震に加えて、噴火・洪水なんてのも頻発してる状況なんだが・・・・・

全く、この国の総務省の頭はどうにかしてるんじゃないだろうか?

2020-02-03

Google Play Music へのアップロード

Google Play Music は、自分が保持している音源をアップロードしてクラウド経由で聞く事ができる便利な機能をもっており、しかも50000曲まで無料という大盤振る舞い。

使わない手は無いのだが、無料である故かアップロード周りの作りが雑だ。
GoogleはChromeの拡張機能を使ってアップロードしろと勧めてくるが、これを使ってはいけない。
必ずMusic Managerというアプリを新たにインストールし、これを使ってアップロードすること。
いろいろ試した結果の仮説では、アップロードするフォルダを毎回変更してしまうと、その度に新たにDBを作り直すらしくアップロードが遅くなる。
従って、アップロード用の一つのフォルダを作り、そこにサブフォルダを作って音源を追加する方が良いと思われる。

選択したフォルダに追加した曲を自動的にアップロードするにチェックをつける事で、何もしなくても追加音源を勝手にアップしてくれるらしいが、ちょっと怖いので

  • パソコンの再起動時に自動的に起動する
  • Google Playの機能向上の為、クラッシュレポートをGoogleに自動送信

の2つを外しておく。

2019-11-26

Bluetoothのバージョン

MacBook pro retina 2013 で使っているLinuxのBluetoothが不安定だ。
Linuxに搭載されているBluetoothドライバーのバグなのか、それともBluetooth4.0という規格自体の問題なのかわからないが、兎に角、Bluetooth接続のイヤホンの音がブチブチ切れる。

Bluetoothなんて危ない規格で、キーボード・マウス等の入力装置接続やファイル転送を行おうとは思わないので、使いみちといったらヘッドフォンやイヤホンくらいしかない。
テレビのSPDIFに接続したbluetoothトランスミッターからの受診時では、イヤホンの音がブチブチ切れる事はないのでイヤホンには問題ない。

Linuxでの接続プロファイルにHSP/HFPを指定した場合は何ともないが、A2DPを指定した場合に限りブチブチが始まる・・・・・。
HSP/HFPで聞けば良いのだが一昔前のテレビに接続したモノラルイヤホンの音質はキツイ。

Linuxはとても良いOSだが、マルチメディアに限ってはたいそう貧弱になってしまう。
スマホからAndroid普及した事で、こういうところも改善されつつあるが、細部ではまだまだ不安定だ・・・・

2019-11-17

SDカードに書き込めない その2


書き込めなくなったSDカードをTranscendにRMA(修理保証)申請した所、「診てやるから現物を送付しろ」と言ってきたので送付。3日後に届いたと返答メールが来た。

同じような症状がないか、twitterを使って「SDカード RMA」のキーワードで検索した所、出るわ出るわ・・。殆どがTranscendのSDカード絡み。やはりここのSDカードは相当出来が悪いらしい。

故障SDの代替で購入したSanDiskのSDカードは、今の所初期不良なく動作しているので、交換品の返品があったとしても入れ替える事はない。
次に買い替えるスマホの外部ディスクとして、写真用で使ってみるか・・・・・。


【追伸】
現物送付から3日後に「RMA製品を受領いたしました」というタイトルのメールがTranscendから送られてきた。
その後5日後に新しいSDカードが送られてきた。
単なる納品書だけで、送付したSDカードの故障に関しての説明は何もない。

何にせよ、webの書き込みを見る限りではTranscendのSDの故障率は相当高いので、今後の購入対象からは外す事にした。
RMAだか何だか知らないが、いくら新品と交換してくれようが、記憶装置の故障率が高すぎるのは頂けない。

日本人だと、「無期限保証を謳った製品=故障が極めて稀な製品」と捉えがちだが、外資系製品の場合は、無期限保証と故障率には別物と考えたほうがよさそうだ。

モノが記憶装置だけに、一度失った信頼はかなり深刻なので、TranscendのSDカードの選択はもう無いだろう。

2019-11-08

SDカードに書き込めない・・・

Beaglebone Blackをバージョンアップする為に、PCを使って最新OSイメージをSDカードへ書き込んだ所、何か変だ・・・・

試しにテキストファイルを書き込んでSDカードをアンマウント。PCを再起動後にSDカードをマウントして見た所、さっきのファイルが書かれていない!!  ガーーーン。

これがSDカードの故障というものなのか・・・。対象のSDカードは

Transend Premium 300X  32GB HC I 

と書いてある。

amazonで購入した覚えがあったので履歴を漁ってみると、2014年に購入していた。
5年間使ったことになるのか・・・・。
製品には永久保証、販売者がamazonになっていたので、ダメ元でサポートにメール。

交換?になれば良いのだが、どうなることやら・・・

初めてSDカードを使ったのは、panasonicのICレコーダーの4MBだが、それを含めても今まで一度も故障に出くわしたことがなかった。
カメラの書込では、結構な頻度で故障している方がおられるので5年間稼働ならば当たり前なのかもしれない。